【部活や体育会の学生必見】効果的な就活での自己PR例!

2022年6月24日

本記事では部活(体育会)に所属している学生のみなさんが、その経験をどのように自己PRに活かすことができるのか、また、内定を獲得するためにどのように伝えればいいのかを解説したいと思います。

体育会に所属していたことは大きなPRになります。

「自己PR」とは何か?

就活における自己PRとは、「企業に対して、自分の特性・長所を明確化し、アピールすることで、採用に近づく」という役割を担います。

就活における「ガクチカ」と「自己PR」は似たようなものですが、細かく分けると、前者は学生時代の活動の総括、後者はそこから得た学びや、自分で認識できた強み、と言ったように、内容における比重が変わってきます。

自己PRで大切なのは、自分の経験だけではなく、その体験を理由として述べることができる、またはその体験から新たに習得した自分の強みを言語化することです。

その強みが、受けている企業の求めている人物像にフィットしていると、人事から評価され内定に近づくとともに、入社してからのミスマッチも減らすことができます。

また、企業が求めている人物像を理解して、それに最も近い自己PRをすることも重要となります。

なので、ガクチカ・自己PR・企業研究は密接な関係にあり、それをESや面接といった形でアウトプットしていくのが就職活動と言えるでしょう。

まとめると、自己PRは、「企業と自分がマッチする1番の理由」と言えます。

自己PRが明確でないと、企業側からは「学生にせっかく入社してもらっても、ミスマッチしてしまうかもしれない」と思われてしまうので、ここを明確にしていきましょう。

部活(体育会)での自己PR

では、就活における自己PRに、部活や体育会の経験を落とし込むにはどのようにしたらいいのでしょうか。

以下では、部活の経験から言えるであろう強み(PRポイント)をいくつか解説します。

組織に所属している

1点目は、「組織に所属している」という点です。大学での部活動や体育会は、一般のサークル活動などに比べて、その目的の明確さや頻度などによって、「強固に組織されている」と言う点で大きく異なります。

みなさんが入社する企業と言うのも言うまでもなく、明確な目的を有した「組織」と言えます。

その組織の中での役割の意識や、1年生から4年生までの変遷の経験は、これから新たな企業に入って活躍を期待される新卒に取っては、とても有益な経験と言えるでしょう。

企業も、体育会出身の学生の一つの強みとして、組織への貢献性などを認識しています。

自己PRにどのように活かすかの例を下に記載します。

自己PRへの活かし方例

役職

キャプテンやそれに準ずる役職などは組織のマネジメントや運営に対しての困難や解決、経験などを明文化してみましょう。

教育

上級生になって後輩たちの指導に当たることが体育会では多いかと思います。その際の気づきや経験・自分の強みなどを明文化してみましょう。

コミット力がある

コミットとは、「約束」「責任」を意味し、任せられたことに対する貢献度の高さを表します。

体育会や部活は、一般的には通常の学生の活動などと比べてハードな傾向にあります。週4~7日の活動なども珍しくなく、時間的な自由が多い日本の大学生が、一つのことにコミットして努力する場でもあります。

新卒の社員を採用する企業も、その企業へのコミット度を大切に考えています。「一つの組織・目標」のためにどれだけ努力できるか、と言うのは組織に人を迎える側としては大きく考慮される点です。

体育会出身の学生は、傾向として一つのことに対して努力をし、結果を出すと言う経験を有していますので、そこを強みとするのも手でしょう。

自己PRへの活かし方例

結果/実績

目標(組織としての)のための困難は何で、そのために、なぜ、どのように、どれくらい努力し、結果としてどうなったのかを整理しましょう。

目標:「サッカー部での全国大会への出場」

努力:なぜ   ・・・1対1の場面でのボールロストが多い

努力:どのように・・・チームの練習方法を、個人技術の向上にフォーカスして構築

努力:どれくらい・・・通常の練習に加えて朝練で個人練習を行う

結果:全国大会へ出場はできなかったが、部としては初の準優勝

競技の特性

最後の一点は、みなさんが所属していた体育会の属性から抽出するものとなります。大学での体育会は、高校などの部活とは異なりカレッジスポーツなどが加わり、多様性が高まります

マイナーなスポーツを選択した方などはそのスポーツの特性を明確にしたり、マイナーであるからこその難しさや熱中した理由などを述べるといいでしょう。

またメジャーなスポーツだと、大学にもなると大規模な大会や連盟などが存在するため、大きな規模感での活動なども明文化できるものになるでしょう。

部活/体育会のESを書く方法も以下で解説しているので、それも一度読んでみてください。皆さんの役に立つ情報を記載しております。

体育会所属の学生は、スポーツだけでなく大学の勉学や時にアルバイトもこなしながらハードに4年間をすごしたことでアピールできるようなことが沢山あるはずです。

なので課題は、それらを思い出し的確に言語化し、ESによって伝えることが重要です。

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最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

就活ジョブジョブでは、就活生のみなさんのためになる情報をお伝えしていきます!

引き続きよろしくお願い致します。