【JR東海(東海旅客鉄道)の就職難易度は?】企業研究から内定獲得のための必須対策まで徹底解説!!

2022年6月19日

JR東海ロゴ

本記事では、JR東海の経営理念や、将来性、求める人材についてまとめることで、皆さんの企業研究をサポートします。

また、採用フローや採用大学、配属勤務地・部署についてもまとめており、JR東海から内定を獲得するためにすべき対策についても紹介しております。

就活生ならだれもが気になる、企業の平均年収や初任給、口コミについてもまとめてあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

企業概要

今回は、国鉄改革により1987年4月に誕生して以来、東京~名古屋~大阪という日本の中心地域の新幹線輸送と名古屋、静岡を中心とした東海地域の在来線を担い、日本の交通を支えている「東海旅客鉄道株式会社(以下 JR東海)」について解説していきます。

JR東海 公式HP

JR東海は、「ひかり」「のぞみ」といった皆さんも一度は乗ったことがあるであろう東海道新幹線で有名な企業です。

マーケットエリアは東京~名古屋~大阪間であり、この地域は日本の人口・GDPの約60%を占める日本の中心地域です。

そんな日本の中心地域を支えるJR東海の累計利用者数は66億人を超えており、平均遅延時分5分/運行1列車、乗車中のお客様死傷者数ゼロといった実績もあり、このマーケットエリアにおいて圧倒的な地位を獲得しています。

以下のグラフを見ても、航空とは1日あたりの輸送力で圧倒的な差があり、圧倒的なマーケットシェアを獲得していることが分かります。

参考:東海旅客鉄道株式会社 採用・インターンシップ情報

また、JR東海は新幹線事業だけでなく、名古屋・静岡地区を中心とした在来線を運営しております。

その路線数は12線区、1日あたりの列車本数は約2,200本にもおよびます。

JR東海は、この在来線事業を通じて、通勤・通学など日常生活の移動手段を提供し、その地域に暮らす人々の生活を支えています。

さらに、JR東海はこのような運輸事業だけでなく、鉄道との相乗効果が期待できる分野を中心に事業拡大を進めています。

参考:東海旅客鉄道株式会社 採用・インターンシップ情報

上記グラフからもわかるように、運輸だけでなく流通や不動産にも事業を拡大しています。

不動産業としては、オフィス、商業施設、ホテルなどさまざまな施設からなる複合ビルである「JRゲートタワー」や「JRセントラルタワー」、流通業としては「ジェイアール名古屋タカシマヤ」などがあります。

このような事業拡大を行うことにより、1989年度時点で526億円であった営業収益は、2019年度時点で約12倍の6,366億円にまで増加しております。

また、JR東海は給与の高さからも就活生から人気の企業となっています。

総合職の年収は1,000万円を超えると言われており、高収入にも関わらず勤務地が東京・大阪間であることも魅力的ですね。

そんなJR東海の基本情報は以下のようになっています。

名称東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
Central Japan Railway Company(JR Central)
本社所在地本社
〒450-6101
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ
本社(東京)
〒108-8204
東京都港区港南二丁目1番85号 JR東海品川ビルA棟
設立1987年4月1日
代表取締役社長金子 慎 
資本資金1,120億円
事業内容鉄道事業、関連事業

経営理念

日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する

引用:経営理念|JR東海

「日本の大動脈」と「社会基盤」についてはJR東海の公式HPにてそれぞれ以下のように説明されています。

日本の大動脈

当社は東京〜名古屋〜大阪の高速大量旅客輸送を担うことを使命としています。「日本の大動脈」とは、この旅客輸送のことを示しています。

社会基盤

当社は日本の大動脈と一体的に、名古屋・静岡を中心とした地域に根差した在来線運営とこれらの地域を中心とした関連事業展開を行い、人々の生活を支える、より広い意味では「社会基盤」としての使命も担っています。

つまりJR東海の経営理念は、「日本の経済や文化の中心である東京〜名古屋〜大阪において、大動脈としての役割を果たすことで、日本の経済・社会の動きの流動性を保つこと、さらに名古屋・静岡を中心とした地域の人々の生活を支える社会基盤としても機能すること」と言えます。

将来性

将来性 ロゴ

新型コロナウイルスの影響でテレワークやWeb会議の普及が進んでいる中で、新幹線事業を柱としているJR東海の将来性について疑問を感じている方も多くいらっしゃると思います。

そんな疑問に対して、JR東海の金子慎社長は以下のように答えています。

新型コロナウイルス感染症の影響により人と人との接触が大きく制約される状況は、ワクチン接種が進み、治療薬が普及することによって、やがて収束を迎えると思いますが、この間に進んだテレワークやWeb会議等の普及や旅行予約のネットへの大幅な変化などのうち、合理的なものについてはコロナ禍が収束した後でも残るでしょう。
しかしながら、「行きたいところに行く」、「会いたい人に会う」という気持ちは人間の本質的なものであり、コロナの影響を受ける前まで、インターネットやスマートフォンが人々の生活の中に深く浸透する中にあっても当社の鉄道のご利用が大きく伸びて来たことは、当社が安全性、快適性、高速性、高頻度などといった輸送サービスの強みを磨き上げ、社会性の強い人間の本質的な欲求に応えてきたからであると考えています。

そうした中で、当社は、これからも、より早く、便利に、そして快適に対面で会える手段である鉄道サービスを磨き上げることで、ICTを活用したコミュニケーションと、対面によるコミュニケーションというコミュニケーション上の選択肢において、対面という選択肢の価値を高めることができると考えています。

社長からのメッセージ|東海旅客鉄道株式会社 採用・インターンシップ情報

つまり、技術の発展により非対面によるコミュニケーションの機会が増えているが、人間の本質的な欲求である「行きたいところに行く」「会いたい人に会う」といった気持ちがなくなるわけではない。

そのため、JR東海の事業活動を通じて対面コミュニケーションの選択肢の価値を高めることで、これまで通りの新幹線の利用を十分に達成することができる。

それだけでなく、コミュニケーションの質・量ともに拡大することにもつながり、世の中全体がさらに暮らしやすく豊かになると考えているということです。

実際に、新型コロナウイルスの感染拡大が一定程度落ち着いてきた2022年は、国内旅行者数が2億6千万人と、21年の約2倍に増える見込みと発表されています。

対面コミュニケーションの選択肢の価値を高めるためには、安全性、快適性、高速性、などといった輸送サービスの強みを磨き上げていく必要があります。

安全性については、乗車中のお客様死傷者数ゼロといった実績が示す通り、十分担保されていると考えられます。

そこで、JR東海が力を入れて取り組んでいる項目が、快適性と高速性であり、主に2つの取り組みが挙げられます。

これから2つの事業について解説いたします。

新幹線のダイヤ改正と速度向上

1つ目の取り組みは、「新幹線ダイヤ改正と速度向上」です。

その歴史についてみてみると、列車の運転本数は、開業時の1日平均60本から、2019年度には1日平均378本となり、所要時間についても東京~新大阪間の最速達列車で、開業時の4時間から2時間21分へと短縮しています。

そして、2020年3月のダイヤ改正では、N700Aタイプへの車種統一に伴う全列車の最高速度285km/h化を行い「のぞみ12本ダイヤ」を実現しました。

この取り組みにより、全ての「のぞみ」が東京・新大阪間を2時間30分以内で結べるようになったとともに、利用の多い時間帯に「のぞみ」を増発し、東海道新幹線の利便性が向上しました。

このN700Aタイプは、速度の向上だけでなく、お客さまの快適性(乗り心地、車内静粛性、車内サービス)や環境への適合性(省エネルギー化、車外騒音の低減)にも配慮した車両となっています。

今後もさらなるサービスの向上が考えられるでしょう。

超電導リニアの開発

2つ目の取り組みは、「超電導リニアの開発」です。

時速 500kmで走れる超電導リニアは、東京-名古屋間を最速 40分で、東京-大阪(新大阪)間を最速 67分で走行できるとされており、東京-名古屋間は 2027年、東京-新大阪間は、最短 2037年に開業する見込みとされています。

また、ただ高速性をあげるためだけの事業計画ではなく、日本の大動脈輸送としての役割の持続性向上も目的としています。

東海道新幹線は、開業から半世紀以上が経過していることもあり、将来の経年劣化による大幅な設備更新に伴う運休等のリスクが存在しています。

さらに、地震大国である日本では、大規模地震により、日本の大動脈輸送が断絶する可能性が否定できないなど、大規模災害のリスクも存在しています。

このため、これらの将来の経営リスクに対する抜本的な備えとして、東海道新幹線の役割を代替する中央新幹線について、超電導リニアを開業することで、日本の大動脈輸送を二重系化して、持続性の向上を図るとしています。

このようにJR東海が進めている取り組みは、対面コミュニケーションの選択肢の価値を向上させ、人々のライフスタイルに多様な選択肢をもたらし、さらに豊かで持続可能な社会の実現に貢献するものだと考えられます。

このように、従来の事業のさらなる向上と新事業への挑戦により、日本社会・経済を支えていくJR東海は、今後も成長していく企業と考えられます。

求めている人物像

 取組みは多岐にわたるわけですから、多彩な人材を必要としており、活躍のフィールドは大きく広がっています。「これからのJR東海、ひいてはこれからの日本を自分たちの手で守り、創っていく。世界の高速鉄道の最先端を切り拓いていく。」というような気概を持っている方にぜひ入社してきてほしいと思います。そこで皆さんには、学生時代に勉強でもスポーツでも何でもよいので、何か目標を設けて、達成しようという努力をしてほしいと思います。入社にあたり、資格や語学能力、大学時代の専攻などを特に重視するということはありません。会社で必要なスキルは入社後にじっくり磨けばよいことです。
 それよりもひとりの人間として自分を磨くための貴重な時間である学生時代を有効に過ごしてほしいのです。その過程で自分の長所を伸ばすとともに、つねに「何かを成し遂げよう」というエネルギーに満ちた人になってほしいと思います。
 自らの頭で考え、自らの身体で行動する「自律的」な人がひとりでも多くJR東海に飛び込んできてくれることを大いに期待しています。

引用:人事部かのメッセージ|JR東海 東海旅客鉄道株式会社

従来の事業のさらなる向上と新事業への挑戦により、日本社会・経済を支えていくJR東海では、『目標達成のために努力でき、その過程で自ら考え行動できる』人材が求められているようです。

学生時代に自分が夢中になったことに取り組む中で、目標を設定し自ら考え努力してきた経験が活きてきそうです。

就職難易度(採用・選考状況)

ここまでJR東海の経営理念や将来性、求める人物像を共有しました。

続いて本章では、JR東海の採用大学や採用人数などの採用情報と選考フローについて解説します。

採用大学

JR東海は採用大学を非公開としております。

非公開

参考:就職四季報2023年版

採用人数

男女別の採用人数は以下の通りです。
22年は490名採用予定とのことです。

年度大卒(男)大卒(女)修士(男)修士(女)
20年474名88名非公開非公開
21年414名102名非公開非公開
22年ー名ー名ー名ー名
参考:就職四季報20223年版

職種別の採用人数は以下の通りです。

年度総合職アソシエイト職プロ職(大卒)プロ職(専門・短大卒)プロ職(高専卒)
20年度100名28名434名260名66名
21年度90名30名420名260名70名
22年度84名15名291名190名88名
参考:就職四季報2023年版

※プロ職はプロフェッショナル職の略

配属勤務地

19年4月入社の配属勤務先は以下のようになっております。
(地名横の数字は人数)

【総合職】
東京9、静岡6、名古屋9、大阪5
【技術職】
東京30、静岡4、名古屋26、大阪5、山梨3

参考:就職四季報2023年版

配属部署

JR東海は配属部署を非公開としております。

非公開

参考:就職四季報2023年版

採用大学については非公開となっていますが、JR東海は毎年就活生からも人気のある企業となっております。

そのため様々な大学の就活生がエントリーすることが考えられます。

そんなライバルたちとの差別化を十分に図ることが内定獲得のカギであり、そのためには自己分析をしっかりと行う必要があります。

自己分析はES・面接対策でも必須のものです。

当サイトでも、「自己分析とはそもそも何なのか」「自己分析の目的」「自己分析のやり方」まで解説し、この記事一つ読めば自己分析を完璧にできるものとなっています。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

採用倍率

〇2022年度の採用人数:490名

〇プレエントリー候補リスト登録人数:11821名

引用:リクナビ2023「東海旅客鉄道株式会社:採用情報」

JR東海の採用倍率は約24倍と算出できます。

これはリクナビのプレエントリー人数だけのデータで算出した数字なので、実際の倍率は異なりますのでご参考程度にお考え下さい。

JR東海の新卒採用の選考フロー

新卒採用の選考フロー

マイページ登録
 ↓
エントリーシート提出
 ↓
リクルーター面接(複数回)
 ↓
1次面接
 ↓
2次面接
 ↓
最終面接
 ↓
内々定

 

プレエントリーをすることで、エントリーシートの提出が可能となり、採用パンフレットや採用に関するお知らせメールが届くようになります。

就活解禁後にJR東海の採用ページよりプレエントリーが可能となりますので、就活解禁後にはすぐに行うようにしましょう。

リクルーター面談については、プレエントリー後1週間~2週間ほどしてからリクルーターより電話がかかってくるそうです。

この電話がかかってくる時間には個人差があるそうですが、リクルーター面談の順番は選考にまったく関係ありませんので安心して電話を待ちましょう。

本選考でのWEBテストはありませんが、インターンシップの選考ではSPIが採用されています。

SPIの内容は、言語・計数・性格です。
SPIは様々な企業で採用されているテスト形式のためしっかりと対策をしておくと良いでしょう。

また、「面接対策をしたい!」「ESのクオリティをあげたい!」という方には、就活エージェントの利用がおすすめです。

就活コンサルタントによるES添削や模擬面接などのサービスをすべて無料で受けることができます。

また、「大手企業からの逆オファー」「1週間での早期内定」など様々なメリットもあります。

以下の記事では、おすすめの就活エージェントについて、特徴とおすすめ点をまとめています。

こちらの記事を参考にして自分に合ったサービスに登録してみましょう。

内定獲得のための必須対策

内定獲得のための必須対策

ここまでJR東海の採用大学や採用人数などの採用情報と、選考フローについて共有いたしました。

続いて本章では、JR東海から内定を得るためにすべき4つの対策事項を紹介します。

リクルーター面談対策を行う

JR東海の採用の特徴としては、本面接の前に行われるリクルーター面談にあります。

JR東海は、エントリーシートだけで就活生を評価するのではなく、実際に就活生と会うことでエントリーシートからだけでは判断できない様々な評価軸で就活生を見て採用するという方式を採っています。

一方で、多くの就活生が志望するため、すべての就活生を本面接にて見ることが難しいことから、複数の社員と就活生が会って話しをするリクルーター面談を採用しています。

リクルーター面談は3回程度あると言われており、社員の方が「この人を推薦したい」と思った場合には次の社員につなぐといった形で行われています。

社員の方に「この人を推薦したい」と思ってもらえるように入念な対策を行いましょう。

1回目のリクルーター面談

1度目のリクルーター面談では、「自己紹介」「就活状況」「志望動機」「自己PRの深堀」「逆質問」を会話ベースで聞かれます。

社員の方は仕事で忙しい中、就活生の皆さんのために時間をとってくださっています。
まずはそのことにしっかりと感謝をして、丁寧な態度を心がけましょう。

さらに、「この人を推薦したい」と思わせるためには、「JR東海で働きたい」という熱意を伝える必要があります。

そのため、魅力的な志望動機の作成が重要になってくるでしょう。
詳しくは内定獲得の必須対策の3つ目で挙げている「JR東海でなければダメだという明確な志望理由を示そう」にて説明します。

2回目以降のリクルーター面談

2回目以降のリクルーター面談では、「前回の面談がどうであったか」ということが必ず聞かれます。

社員は、前回のリクルーター面談の内容をしっかり把握しているため、しっかりとした受け答えをして良い評価をもらえるようにしましょう。

前回のリクルーター面談から学んだことをしっかりと自分の解釈を添えながら話すことができると良いでしょう。

また、本面接でも「これまで出会った社員で印象的だった人はいるのか」という質問がされるそうです。

リクルーター面談・本面接の対策のためにも、リクルーター面談の際にはしっかりと内容をメモし、目的をもった逆質問を行うことがカギとなってきます。

続いて本章では、JR東海から内定を得るためにすべき3つの対策事項を紹介します。

企業・業界研究を入念に行う

前述したようにJR東海の選考では、リクルーター面談が大切な要素となっております。

リクルーター面談をより良いものにし、本面接にもつなげていくためには、社員の方との会話でのやりとりや逆質問でアピールをしていく必要があります。

そのために有効な対策が、企業・業界研究です。

志望企業の理解がしっかりとできていないと、志望度が高くないとみなされて、落ちる一因となってしまいます。

一方で、JR東海について、企業の公式HPにある情報だけでなく、最近のニュースなどについても把握しておくと、志望度の高さを示すことがでるだけでなく、社員の方が期待している以上の受け答えをすることができるでしょう。

また、JR東海だけでなく鉄道業界全体のニュースや同業他社の企業理解も深めることで「JR東海の強みと弱み」を自分の言葉で説明することができ、他の就活生との差をつけることができ、アピールをすることができます。

また、社員の方に対しても「JR東海の強みと弱みについて自分は~と考えていますが、〇〇さんはどのように考えていますか」といった魅力的な逆質問をすることができるでしょう。

企業研究・業界研究を進めることで、ライバルとの差別化を図ることができ、内定に近づくことができますので、おすすめの対策方法です。

業界研究のやり方について、全くわからない人でも簡単4ステップで完璧な業界研究ができるようになる記事を書いています。

気になる方はぜひ読んでみてください。

JR東海でなければダメだという明確な志望理由を示そう

他企業にも当てはまるような志望動機では「うちじゃなくてもいいのでは?」と思われる可能性が高いです。

そのため選考では、確固たる入社意思を伝えるための明確な志望理由が必要となります。

志望理由を考える際は「なぜ鉄道業界なのか」「なぜJR東海なのか」「興味のある部門はどこか」「キャリアビジョンは」という観点から、自らの経験と併せて志望理由を明確にしておくといいでしょう。

また、このような志望動機を作成するには、実際に働いている社員から話を聞けるOB訪問がおすすめです。

OB訪問では、先輩社員からざっくばらんに話が聞けます。

「なぜJR東海を選んだのか」「仕事の内容」「やりがい」「キャリアビジョン」などを聞くことで、実際に自分がJR東海で働くイメージを持つことができ、魅力的な志望動機を描くことができるでしょう。

しかし、OB訪問をどのようにすればいいか分からない方がほとんどだと思います。

「OB訪問の申し込み方法」「当日の流れ」「おすすめの質問例」「OB訪問後のお礼メール」まで解説している記事があるので、「当日の流れ」や「おすすめの質問例」についてはリクルーター面談にも参考になるものとなっています。

少しでも内定獲得の可能性を増やしたいという方はぜひ読んでみてくださいね。

求められる人材とマッチするエントリーシートを書く

人気企業で、受ける人の多いJR東海で内定を獲得するには、ライバルと差別化することが大切になってきます。

ライバルと差別化を図ることができる最初の機会がエントリーシートです。

自己分析を行い自分の強みを明確にし、JR東海の求める人材とマッチするようにエントリーシートを書きましょう。

JR東海では、『高い志・目標を持って挑戦ができ、相手のニーズを把握し応えることができる』人材が求められています。

相手のニーズを把握し、それに応えるために目標を定めて挑戦し続け、最後までやり抜いた経験を話してアピールしましょう。

就活ジョブジョブでは面接まで視野に入れた、内定にグッと近づけるガクチカ作成について解説している記事も書いています。

簡単4ステップで、面接対策にもなるガクチカの作成ができるようになるのでぜひ読んでみてください。

その他の気になる情報

JR東海の年収

就活では、収入を志望動機にするのはタブーですが、実際は気になりますよね。

有価証券報告書の調べによると、令和2年の平均年収は714万円となります。

過去3年の平均年収は以下のようになります。

令和2年714万円
令和元年736万円
平成30年735万円

JR東海の初任給

JR東海の初任給は以下の通りです。

4年制大学卒/ 月給23万7200円
大学院修士課程卒/ 月給26万7300円
大学院博士課程卒/月給26万7300円

厚生労働省の調査によるとによると、令和2年度の新規学卒者の給与額は大学卒で22万6000円、大学院卒で25万5600円なので、JR東海の初任給は平均より少し高いといえます。

JR東海の評価

実際にJR東海で働いている社員さんの評価も気になるところだと思います。

社員さんのクチコミによる企業の評価を知りたいならOpenworkがおすすめです。

待遇や、働きがい、人材育成などについて、社員のリアルなクチコミから知ることができます。

JR東海は、高収入で安定していること、就業時間や休暇取得のしやすさなど働きやすい環境が整っていると言えます。

一方で、転勤の多さが気になるといった口コミもありました。

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

今回は、JR東海の経営理念や将来性などの企業概要と、さらに採用フローや採用倍率などの採用情報についてまとめました。

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スキマ時間に動画で情報収集できたり、オンライン選考は練習しているだけで、企業からの逆オファーも来ちゃいます。

以下の記事で、JOBTVについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

本記事の内容が、少しでも皆さんの就職活動をより良いものにできたら幸いです。

皆さんの就職活動を応援しております。

企業研究

Posted by paulowmigaki