【デンソーの就職難易度は?】企業研究から内定獲得のための必須対策まで徹底解説!!

2022年4月29日

デンソー企業ロゴ

本記事では、デンソーの経営理念や、将来性、求める人材についてまとめることで、皆さんの企業研究をサポートします。

また、採用フローや採用大学、配属勤務地・部署についてもまとめており、デンソーから内定を獲得するためにすべき対策についても紹介しております。

就活生ならだれもが気になる、企業の平均年収や初任給、口コミについてもまとめてあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

企業概要

デンソーは、トヨタ自動車の電装部品部門から分離独立をした、自動車技術、サービス・製品を提供する会社です。

分離独立の背景には、自動車部品で国内最大、世界で2位のポジションをとっています。

そんなグローバル企業であるデンソーは、トヨタグループの筆頭株でありながら、現在では世界各国の主要自動車メーカーに幅広い製品を提供しています。

主な製品は、自動車の熱機器関連、エンジン関連、電気機器、電子機器、ITSなど様々です。

また、自動車部品だけでなく、デンソーが培ってきたものづくりの技術や生産整備システムなども商材としています。

工場ラインで使用されるロボットや、AUTO-IDというデンソーが開発したバーコード&2次元コードハンディターミナル(製品の種類などをコードで読み取る技術、QRコードなどが該当します)で、企業の生産システムを支えています。

そしてオフィスソリューションやIoTソリューションという工場に対するソリューションの提供など、デンソーならではのビジネスを展開しています。

自動車部品、工場ラインの製品・システムソリューションの他にも、農業用ロボットの研究開発や、デンソーの持つ工場から排出されるCO2をなくし、カーボンニュートラルな工場を安城生産所で実装したりと、各分野での先進的な取り組みが魅力的です。

挙げていくとキリがないほど、製品やサービスを提供しているデンソーですが、2030年を見据えて新たな成長戦略を掲げました。

この成長戦略について詳しくは、「将来性」の部分で後述します。

そんなデンソーの基本情報は以下のようになっています。

商号株式会社デンソー
本社所在地〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1
創業1949年12月16日
代表取締役社長有馬 浩二
資本金1,875億円
事業内容自動車関連分野
生活関連機器分野
産業機器分野
新事業分野

経営理念

世界と未来を見つめ
新しい価値の創造を通じて
人々の幸福に貢献する

引用:デンソー「デンソー基本理念」

上記のメッセージは、デンソーの使命という枠で記載されています。

グローバル企業であり、かつ世界的に先進的な技術とノウハウを持っているデンソーは

自動車部品だけでなく様々な分野で産業を大きく前進させてきました。

このような取り組みを踏まえ、世界と未来を対象として先進的な技術を持って社会に貢献するという、企業理念はかなり納得感があり、ミッションに対して企業が一つとなって動いていることが理解できます。

将来性

多くの事業分野を有するデンソーは、特に今後注力すべき分野として4分野を取り上げ、その中でも7つのコア事業を成長領域として定めています。

4つの分野とは「電動化」「先進安全/自動運転」「コネクテッド」「非車載事業」です。

かなり詳細に説明していますので、自分の興味のある分野だけでもさらっと読んでおくことをオススメします。
技術職採用を狙っているみなさんは、自分の志望する領域が、今後どんな事業方針で進捗するのかを確認し、求められている技術を考えるのも良いもしれません。

それぞれについて見ていきましょう。

電動化

この分野に該当するコア事業は「エレクトリフィケーションシステム」「パワトレインシステム」「サーマルシステム」「モビリティシステム」「センシングシステム&セミコンダクタ」の5つです。

ハイブリッド(HEV)をはじめとする電動自動車に関して、非接触給電などの技術開発を全方位で推進して電動化の普及に貢献し、2025年に電動化分野で売上1兆円を目指すとしています。

エレクトリフィケーションシステム

「エレクトリフィケーションシステム」とは地球や環境に優しく、消費者がより快適に運転できるような電動車システムのことを指します。

車内のあらゆるシステムや製品に対して、少ないエネルギーで効率よくマネジメントすることが可能になれば、自動車の燃費削減につながります。

現時点でHEV向けの製品で相当な収益を挙げており、この収益を軸として世界的にモビリティの電動化を推し進めていくことが期待される事業です。

各国での環境規制が進められる中で、自動車の電動化もこれに対応して普及してきています。

2020年度は、中国では既存の電子工場に加え、
天津電装電機有限公司で電動化の新工場を建設しています。

北米ではデンソー・マニュファクチュアリング・テネシーにて新規の電動化製品の製造ラインを立ち上げるなど、この動きに対応できているようです。

パワトレインシステム

燃焼から吸気・排気系までの一貫したガソリン・ディーゼルエンジンマネジメントシステムの開発・製造、排気センサなどのエンジン関連製品、油圧制御バルブなどの駆動系製品の開発・製造などがこれに該当します。

車型・規制の幅広いバリエーションを最小限の品揃えでカバーする構想で、経営的な目線でいうならば的を絞っての開発と研究が進められているようです。

しかし、あくまで収益構造を見直しているのであって生産体制に力がなくなっているというわけではありません。

2020年度の売上収益は、新型コロナウイルス感染症による市場減速の影響により、事業収益は落ち込んではいますが、

ガソリン・ディーゼル車、電動車などすべてのパワトレインに関する幅広い事業領域と技術を有し、システム視点で総合的な開発が可能なため、競合に対して優位に働いていく事業とも考えられます。

サーマルシステム

簡単にいうと、自動車の熱に対する技術を司る領域のことです。

詳しく説明するならば、熱マネジメントシステムと快適空間を構成する、自動車・バス用エアコンシステム、ラジエータなどの冷却用製品を開発・製造する事業です。

デンソーのサーマルグループは、世界No.1のエアコンシステムを提供しており、カーエアコンをシステムで開発・生産できる統合力を有しています。

この中で一つ紹介しておきたいのが「ヒートポンプシステム」です。

ヒートポンプシステムは、大気の熱を熱源として利用することで、電気エネルギー消費を抑制、航続距離を大きく伸ばすことが可能で、現時点で国内外の自動車メーカーに採用されています。

デンソーの技術力が光っている技術であるため、就活生の皆さんも覚えておくとよいかもしれません。

モビリティシステム

センサ、半導体、ECU、プラットフォーム、ソフトウェアなど、自動車全体に対するシステムを事業としています。

こちらでは、技術開発はもちろん、市場のニーズに対応した事業推進部を設立したり、安心・安全な移動を支援する製品の拡充を進めることで、事業ポートフォリオの安定化を測っているという印象です。

また、価格面でも魅力ある製品の開発により、コア製品や後付け製品の拡販を加速することで、2025年にADAS領域で売上5,000億円を目指す。

センシングシステム&セミコンダクタ

車載用の半導体とセンサー領域を担っているのがこの事業です。

事業戦略としては、カーボンニュートラル実現に向けた電動化領域開発を継続して推進しています。

センサ事業については、社内外連携を強化し、センシング技術の幅を広げ、多様なニーズに応えています。

先進安全/自動運転

こちらに該当するコア事業は、先ほど出ていた「サーマルシステム」と「モビリティシステム」です。

コネクテッド

こちらに該当するコア事業は、「モビリティシステム」のみとなります。

非車載事業

この分野には「インダストリアルソリューション」「フードバリューチェーン」2つのコア事業が該当します。

インダストリアルソルーション

自動化設備・モジュール、産業用ロボットに代表される産業向け機器の開発・製造の事業領域です。

事業概要でも確認した通り、デンソーが培ってきた生産システムや、生産過程で使用し全体としての業務効率化を上げることができるような製品の提供を行います。

こちらのサービスや製品は、長い間世界と戦ってきたデンソーのノウハウが詰まっているという点で、顧客にとっては安心して採用できるようなものになっています。

車両扉に新型 QRコードを貼るだけで、高額な車両改修もなく導入できることから、関東・関西・中部圏の各鉄道会社において、採用が拡大してるなど、ジャンルを問わずニーズがある事業であるため、今後の成長戦略の一つとして数えられています。

フードバリューチェーン

ハウス資材・機器・栽培コンサルティング・クラウドサービスなどの製造・販売・アフターサービス、車載用冷凍機、小型モバイル冷凍機の製造・販売・アフターサービスがこの事業に該当します。

最近の動きでは、ヤマト運輸と連携して小型モバイル冷凍機「D-mobico(ディー・モビコ)」を開発し市場導入させ、コールドチェーンのソリューション事業にも展開しているようです。

これは、近年の電子商取引市場の拡大に伴い、食品や医薬品など、温度管理を必要とする配送ニーズが増加しているという動向を加味しています。

このように、クルマ以外の領域でも大きな規模で市場に参入し、自社の技術力で新しい価値を創出できることも、デンソーの成長を支えていると言えます。

求めている人物像

自ら学び、自ら考え、
新たな価値の実現に向けて挑戦し続けていく人材

中略

●仕事の中で実現したい夢・志を持ち、高い目標へ挑戦し続けていく

●強い好奇心を持って広く物事を学び、前提や常識にとらわれず柔軟に発想する

●周囲と一歩踏み込んだコミュニケーションを行い、互いの個性を高め合う

引用:デンソー採用サイト「求める人物像

グローバルに事業を展開するデンソーは、社員一人ひとりの新しい価値の創造という点を求めているようです。

事業の対象が大きく多様である分、個々が主体的に動いていかないことには、企業としての成長もないということでしょうか。

キーワードとしてまとめるならば「挑戦心」「幅広い探究心」「課題特定・解決能力」「協調性」となります。

就職難易度(採用・選考状況)

ここまでデンソーの経営理念や将来性、求める人物像を共有しました。

続いて本章では、デンソーの採用大学や採用人数などの採用情報と選考フローについて解説します。

採用大学

22年卒4月入社の現時点での採用実績校は以下のようになっております。
(大学名の右の数字は採用人数)

【文系】

南山大学、早稲田大学、慶應義塾大学、立命館大学、滋賀大学、上智大学、名城大学、愛知県立大学、横浜国立大学、関西学院大学、京都大学、金沢大学、山形大学、神戸大学、青山学院大学、大分大学、和歌山大学、中央大学、東京外国語大学、同志社大学、名古屋学芸大学、名古屋市立大学、名古屋大学、立教大学、創価大学

【理系】

名古屋大学、名古屋工業大学、大阪大学、静岡大学、東京理科大学、早稲田大学、九州大学、京都大学、神戸大学、信州大学、北海道大学、岐阜大学、立命館大学、東京大学、筑波大学、広島大学、金沢大学、東北大学、横浜国立大学、東京工業大学、同志社大学、奈良先端科学技術学院大学、三重大学、福井大学、豊橋技術科学大学、大阪市立大学、長岡技術科学大学、熊本大学、東海大学、九州工業大学、東京都市大学、東京農工大学、富山県立大学、創価大学、富山大学、島根大学、岡山大学、北見工業大学、宇都宮大学、茨城大学、名城大学、京都工業繊維大学、山梨大学、ミュンヘン工科大学、中央大学、青山学院大学、新潟大学、鳥取大学、慶應義塾大学、都立大学、工学院大学、山口大学、山形大学、東京電通大学、埼玉大学、香川大学、総合研究大学院大学、秋田大学

参考:就職四季報2023年版

採用人数

男女別・文理別の採用人数は以下のとおりです。

年度大卒(男)大卒(女)修士(男)修士(女)
20年299名65名0名0名
21年237名36名0名0名
22年239名51名0名0名
参考:就職四季報2023年版

年度文系理系
20年度49名315名
21年度17名256名
22年度54名236名
参考:就職四季報2023年版

配属勤務地

21年4月入社者の配属勤務先は以下のようになっております。
(地名の横の数字は人数)

【総合職】
本社及び国内、海外事業所、及び機能分社会社

【技術職】
本社及び国内、海外事業所、及び機能分社会社

参考:就職四季報2023年版

配属部署

21年4月入社者の配属部署は以下のようになっております。
(部署名の横の数字は人数)

【総合職】
営業 、企画、調達、経理、人事、生産管理、他

【技術職】
研究、開発、設計、本質保証、生産技術、他

参考: 就職四季報2023年版

採用大学を見る限り、ある程度偏差値の高い大学に通っていないと内定を獲得するのは容易ではないと言えます。

しかし、上記大学に通っていなくても、内定を獲得するチャンスはあり、そのためには自己分析をしっかりと行い、ライバルとの差別化を十分に図る必要があります。

自己分析は、ES・面接対策でも必須のものです。

当サイトでも、「自己分析とはそもそも何なのか」「自己分析の目的」「自己分析のやり方」まで解説し、この記事一つ読めば自己分析を完璧にできるものを書いています。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

デンソーの新卒採用の選考フロー

エントリーシート
WEBテスト

マッチング面談(複数回)

最終面接

選考フロー自体は一般的なものなので、追加で対策が必要になる項目は特にありません。

WEBテストの形式はSPIで、内容は言語・非言語・性格検査です。
SPIは、様々な企業で採用されているテスト形式のためしっかりと対策をしておくと良いでしょう。

また、「面接対策をしたい!」「ESのクオリティをあげたい!」という方には、就活エージェントの利用がおすすめです。

就活コンサルタントによるES添削や模擬面接などのサービスをすべて無料で受けることができます。

また、「大手企業からの逆オファー」「1週間での早期内定」など様々なメリットもあります。

以下の記事では、おすすめの就活エージェントについて、特徴とおすすめ点をまとめています。

こちらの記事を参考にして自分に合ったサービスに登録してみましょう。

内定獲得のための必須対策

ここまでデンソーの採用大学や採用人数などの採用情報と、選考フローについて共有いたしました。

続いて本章では、デンソー食品から内定を得るためにすべき3つの対策事項を紹介します。

インターンに参加しよう

デンソーの内定を確実なものにしたいのなら、インターン参加はかなり有効な手段です。

本選考では相当数の採用人数を設けていますが、インターン参加可能人数は50人以下とかなり絞られています。

このように、本選考の人数に対してインターン人数が絞られている企業は、かなりインターン生の中から内定を獲得できるチャンスがあると考えるのが自然であると思います。

インターンの内容を見るに、集団でのワークや社員との交流がメインのようです。

このワークにおいて、求められている人物像にもありました「課題発見・解決能力」を発揮するとかなり加点があると考えられます。

インターンにワークを設置する場合は、論理的思考のもと課題をするパターンのものが多いため、他のインターン生と協力しながら進めていきましょう。

ボトルネックの特定や、その理由の説明、解決案の出し方など、アイデアベースではなく、論理的な理由を考えて周りを納得させるような思考を意識的に行うと良いでしょう。

デンソーでなければダメだという明確な志望理由を示そう

デンソーに限らず、「志望動機」を考える際はまず
業界>企業>企業でやりたい仕事」というように、段階を付けてそれぞれを考えていくことを推奨します。

まず「なぜ自動車部品メーカーを志望するのか」については、業界についての知見がどこまであるかを聞くことで、志望度を図っているとされています。

食品メーカーがどのようなビジネスモデルで、どのような職種があり、その職種でどのような素養が必要なのか、などを整理すると良いでしょう。

そして「なぜデンソーを志望するのか」については、競合との比較をしていくことを推奨します。

各企業の具体的な事業内容を正確に把握し、同時にデンソーのものと比較することで、「何が同じで、何が異なるか」が明確になってくるはずです。

デンソーの場合、網羅している事業領域が広いため、理系の学生の場合は自分の専門領域に該当する分野の事業を詳しく知っておくことも重要です。

最後の「デンソーでやりたいこと」ですが、これは先ほどのデンソーの志望理由と密接に絡んできます。

大きなビジョンを語るのも良いかもしれませんが、その前に実務ベースでのやりたいこと、あるいは具体的なキャリアプランも考えておくと良いでしょう

実務ベースとは、実際に自分が志望した職種では何ができて、誰と関わり、どの様な仕事が求められるか、といった具合です。

総合職であれば、新卒が配属される可能性が高い部署について、詳しく調べることをオススメします。

しかし、キャリアプランと言っても、実際に会社で働いていない人間にとっては想像上のものしか生み出すことはできません。

このような就活生のためにOB・OG訪問があります。

「なぜデンソーを選んだのか」「仕事の内容」「やりがい」「キャリアビジョン」などを聞くことで、実際に自分にデンソーで働くイメージを持つことができ、魅力的な志望動機を描くことができるでしょう。

しかし、OB訪問はどのようにすればいいか分からない方がほとんどだと思います。

「OB訪問の申し込み方法」「当日の流れ」「おすすめの質問例」「OB訪問後のお礼メール」まで解説している記事があるので、少しでも内定獲得の可能性を増やしたいという方はぜひ読んでみてくださいね。

求められる人材とマッチするエントリーシートを書く

人気企業であり、選考フローがかなり一般的なデンソーで内定を獲得するためには、ライバルと差別化することが大切になってきます。

ライバルと差別化を図ることができる最初の機会がエントリーシートです。

自己分析を行い自分の強みを明確にし、デンソーの求める人材とマッチするようにエントリーシートを書きましょう。

挑戦心」「幅広い探究心」「課題特定・解決能力」「協調性」となります。などの素養が求められています。

これら全てのようそをエントリーシートに盛り込むことは、正直難しいですし、できたとしてもかなり不自然なものになりそうです。

「課題特定・解決能力」「挑戦心」はアルバイトや研究室などで自らが動き、思考して課題を解決したエピソードや、課題にチャレンジしたエピソードを書くと良いでしょう。

ですので、技術職であれば具体的な研究内容で能力を示したり、総合職では留学経験などで外国語のスキルをアピールするなどが良いでしょう。

先ほど確認した通り、世界的規模での事業を展開しており、事業所も国外に多いため、外国語のアピールによる加点は相当にあると考えて相違ないでしょう。

就活ジョブジョブでは面接まで視野に入れた、内定にグッと近づけるガクチカ作成について解説している記事も書いています。

部活動やアルバイト、あるいは研究室などで、周囲に対して働きかけて課題を解決したエピソードや、自分以外の構成員の中での役割を認識して、全体に貢献したエピソードなどを記せると良いでしょう。

簡単4ステップで、面接対策にもなるガクチカの作成ができるようになるのでぜひ読んでみてください。

その他の気になる情報

デンソーの年収

就職活動では、高収入を志望動機にするのはタブーですが、実際は気になりますよね。

有価証券報告書の調べによると、令和2年の平均年収は721万円となります。

過去3年の平均年収は以下のようになります。

令和2年721万円
令和元年798万円
平成30年817万円

デンソーの初任給

デンソーの初任給は以下の通りです。

4年制大学卒/ 月給20万8000円
大学院修士課程卒/ 月給23万0000円
大学院博士課程卒/月給26万4000円

厚生労働省の調査によるとによると、令和2年度の新規学卒者の給与額は大学卒で22万6000円、大学院卒で25万5600円なので、デンソーの初任給は平均よりもやや低いといえます。

デンソーの評価

実際にデンソーで働いている社員さんの評価も気になるところだと思います。

社員さんのクチコミによる企業の評価を知りたいならOpenworkがおすすめです。

待遇や、働きがい、人材育成などについて、社員のリアルなクチコミから知ることができます。

十分な家賃補助や毎年7万円の自由に使えるポイント支給などもあるという噂です。

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

今回は、デンソーの経営理念や将来性などの企業概要と、さらに採用フローや採用倍率などの採用情報についてまとめました。

また選考に向けて、「企業や採用情報を効率的に知りたい!」「オンライン選考の練習をしたい!」といった方には、JOBTVがオススメです。

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以下の記事で、JOBTVについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

本記事の内容が、少しでも皆さんの就職活動をより良いものにできたら幸いです。

皆さんの就職活動を応援しております。